便利!お湯で落ちるマスカラ下地 マジョのラッシュボーンフィルム

「マジョマジョ、終わったな…」と、2017年春の新ビジュアルに辛口評価が寄せられるマジョリカマジョルカですが、なんだかんだで使いやすくアラサーの私も愛用しているアイテムがいくつかあります。
今回は、マジョリカマジョルカのマスカラ下地ラッシュボーンフィルムについて、口コミしたいと思います!

お湯で落ちるマスカラ下地

フィルムマスカラは需要があるため各種メーカーから色々発売されており、かなり進化して仕上がり・持ち共に良いものが増えました。それはもう、ハズレを引くのが珍しいくらいに。

しかし、お湯落ちするマスカラ下地となると、グッと選択肢が狭まってしまいます。マスカラの重ね塗りでも良いのですが、下地を使ってよりインパクトあるまつげに仕上げたい場合もありますよね。そんな時、マスカラがフィルムなのに下地がフィルムじゃなかったら、せっかくのオフのラクさが損なわれてちょっともったいないです。

ラッシュボーンフィルムは、重ねたマスカラごとさっぱりとお湯で落ちてくれます。まだ試してないのですが、ラッシュボーンフィルムを下に塗っておけば、フィルムではないマスカラもスルンと落ちてくれるそうです!

ダマにならない塗り方

マスカラ下地はどれもこういう面がありますが、ダマになりやすいといいうデメリットがあります。ラッシュボーンフィルムも、仕上がりに満足しない方がいらっしゃるようです。確かに、何も考えずに付けると仕上がりが汚くなることもありますが、コツを掴めばダマにもならずロングまつげに仕上がります☆

一番のコツは“塗りすぎない”ということです。そしてジグザグ塗りをせず、まつげの中間~毛先に向けてスッスッと繊維を付けることです。
個人的には、こちらを乾かしてからマスカラを塗った方が良いように感じました。下地が乾いた状態でマスカラを重ねたら、繊維がアッチコッチ向かずに塗れ、かつボリュームも出やすかったです!時間がなくて下地のまま家を飛び出した時に発見しました(笑)

ですので、ラッシュボーンフィルムを塗ったら他のパーツのメイクなどをして時間を置き、そして次に重ねるフィルムもジグザグ塗りをせずに、まずはまつ毛の上から塗って、次に下から持ち上げるように塗ると、ボリュームもロングも叶ったまつげに仕上げることができます。

カールが取れる?

「ラッシュボーンフィルムを塗ったら、せっかくビューラーで上げたまつげが下がってくる」という声も聞かれます。私はまつげパーマをしていませんが、カールが落ちるということはあまり感じていません。

一重・奥二重・まぶたの脂肪が厚めの方には、カールキープ力が物足りないと感じられるかもしれません。
と、他人事のように書いていますが、私も10代~20代前半の頃は、まぶたがぷっくりしていたため、ガチガチにカールキープしてくれるマスカラしか使っていませんでした。

しかし、年と共にまぶたが痩せて目がくぼんだのでしょう。まつげが落ちてくることはあまり感じなくなりました。
カールがキープされるのは良いことなんですがね!微妙ですな!

白く残りやすいのが欠点

この下地の良くないところと言えば、乾いても白く残ることがあるという点です。下の写真は、下地を塗ってから30分経過した時に撮影しましたが、若干まつげが白っぽいのがお分かりいただけるかと思います。

液は白ですが繊維は黒、そして乾くと液は透明になるはずなんですが、白いまま残ってしまいマスカラを重ねても白がチラッと見えたり、まつげがグレーになってしまうことがあります。繊維が黒でも意味ないじゃ~ん!というやつですね。

もちろん白くなるのもまつげに付く液の量を調整すれば問題ないのですが、そうは言っても付いてしまうこともあります。乾いたら液がしっかり透明になること、ブラシに付く液の量を絞るという2点を改善することが、今後のメーカーさんの課題ではないかと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

美咲

ケミからナチュラルまで網羅したコスメフリークです。成分などを徹底的に調べるのが好きで、コスメの知識はある程度深いと自負しています。某有名クチコミサイトでは1,000人以上のお気に入り登録がありました。スキンケアは攻めが好き、メイクアップアイテムは持ち重視で評価します。