仕上げにもお直しにも!フィニッシュパウダーでふんわりマシュマロ肌

「パウダーファンデーションを使っているけど、肌の凸凹が目立ってしまう」「リキッドファンデーションを使うのは面倒」そんな人にオススメなのがフィニッシュパウダーを使ったベースメイクです。

フィニッシュパウダーというと「リキッドファンデーションの仕上げ」というイメージがありませんか?実はパウダーファンデーションにプラスしても化粧もちがアップしたり肌に透明感を演出してくれるんですよ!

今回は、プチプラなのにふんわりマシュマロ肌に見えると雑誌やSNSでも人気のCANMAKE(キャンメイク) マシュマロフィニッシュパウダーをご紹介します。

CANMAKE(キャンメイク) マシュマロフィニッシュパウダー

  • [MO]マットオークル
  • [MB]マットベージュオークル
  • [ML]マットライトオークル

CANMAKE(キャンメイク) マシュマロフィニッシュパウダーについて詳しくはこちら

本体:各940円(税抜)
リフィル:各700円(税抜)

カバー力:★★★☆☆
塗りやすさ:★★★★★
化粧の持ち:★★★★☆

色の選び方とつけ心地


画像は[MO]マットオークル

3色ともマットなパウダーで、明るくみせてくれる色、馴染みやすい色、透明感を演出する色に分かれています。

  • [MO]肌を明るく見せるマットライトオークル
  • [MB]肌に馴染みやすいナチュラルオークル
  • [ML]透明感を演出するライトオークル

店頭で見たところ、[MO] は標準色で[MB]は少し落ち着いた色、[ML]は明るめの色という感じでした。[MO]と [ML]で迷ったのですが「ほんのりピンク系で肌を明るく見せてくれる」と1番人気の[MO]を購入しました。色白さんなら[ML]がオススメです。

腕につけてみました。明るすぎず馴染みやすいマットな色で、粉はキラキラしていません。

フィニシュパウダーはラメっぽいツヤのものが多くて、テカった感じや派手に見えることもあるんですが、このフィニッシュパウダーはふんわりした肌に見えるのにツヤで肌を誤魔化さないのですごくいいです!

ソフトフォーカス効果のあるカバーパウダーが配合されているので、肌の凸凹も目立ちにくくしてくれます。

実際に使ってみました

リキッドファンデーションを塗ってから、マシュマロフィニッシュパウダーをパフにつけてみました。思っていたより柔らかくてパフに粉がつきやすいですが、パフを揉み込んでから肌にのせるとスルスルのびがよくて、顔全体を塗ることができました。

小鼻や頬の気になる毛穴にはパウダーを追加して、ポンポンと抑えるようにつけたのですがさらに毛穴が目立たないように感じましたよ!

パフは使いやすい?

付属のパフは、片面が硬いものや薄すぎるものも多いですが、マシュマロフィニッシュパウダーのパフは柔らかく使いやすいです。

パウダーののびがいいので、パフが小さくても気にならないし、小鼻などの細かいところも塗りやすかったです。

塗り方のコツ

リキッドファンデーション、BBファンデーション

パフにつけて揉み込んでから手の甲で余分な粉を落として、軽く抑えるようにのばします。小鼻はパフを折りながらポンポンと押さえるとつけやすいですよ。

パウダーファンデーション

化粧下地を塗ってから、パフにつけて揉み込みます。手の甲で余分な粉を落として、軽く抑えるように顔全体にのばしましょう。その上からパウダーファンデーションを塗ると、化粧もちもアップしますよ。

ナチュラルな仕上げ方

大きめのブラシでつけるとナチュラルに仕上がります。パフでつけたあとにブラシでさっと肌をなでても余分な粉を落とせますよ。

まとめ

フィニシュパウダーは粉タイプだと持ち運びが不便ですが、プレスト(固形)タイプは家でも化粧直しにも使えるので便利です。

マシュマロみたいなふわふわ肌に仕上がる、CANMAKE(キャンメイク) マシュマロフィニッシュパウダー。ベースメイクやメイク直しで、肌に透明感を演出してみませんか?

ABOUTこの記事をかいた人

YUMI

元美容部員。 リーズナブルでコストパフォーマンスの良いコスメ探しが趣味です。 メイクの基本は守りながら「手軽にキレイに」をモットーに、年齢より少し若く見えてワザとらしくないメイクを日々研究しています。