ライスペーパーでドクターリセラ美容液の浸透力を検証しちゃいました!

今回、面白そうなので購入してみたのがこれ。

ドクターリセラの透輝の滴です。

医学会が認定、って言葉に弱いんですよね、私。

しかも、エステティックサロン専用コスメがついに解禁、って宣伝されているコスメなので、いったいどれほどの物なのか、好奇心が抑えきれません。

10日間お試しセットがあったので、さっそく購入してみました。

本気のエイジングケア美容液とやらのパワーを検証♪

今回検証に使用するのは、ライスペーパー。
水分を含むと柔らかくなる性質を利用し、乾燥状態のライスペーパーに美容液を垂らして検証です。

検証素材

  • リセラの美容液
  • 普段私が使っている他社の美容液A

これらをライスペーパーに乗せて検証スタート。

10分経過したところで、どのように変化したのか見てみましょう。

左から、リセラ→他社の美容液A→水となっています。

水は、周囲への浸透も見られず、液体が残っていませんね。

他社の美容液は、やや液の周囲にも広がりました。

そしてリセラ。かなり広がりましたね。
しかも、ライスペーパーに吸収されてもなお、うるおい美容液が保持されています。

では、吸収後のライスペーパーの状態をみてみましょう。

浸透後のチェック

まずは水。
プラスチックの棒で触り、吸収後の状態を見てみます。

するりと破けてしまいました。

水なので、吸収は確かに早かったです。
けれど、蒸発も早く、ペーパー自体も弾力がなっていましたね。

次に、他社の美容液。
破れることはありませんでした。

やや引っ張っても、ペーパーを引っ張ることができるくらい、弾力が残っていました。

最後にリセラ。
こちらもまた、破れることなく弾力が残されたままです。

しかも、なかなかの弾力でした。

後ろから柔らかくなった部分を押してみると・・・

びよーん。
伸びます。

破れないよう優しい力で押していますが、
なかなかのうるおい力、キープ力だと思います。

では、実際の数値を見てみましょう。

スキンチェッカーで保湿度チェック

上からリセラ、他社の美容液A、水となります。

リセラ

  • 保湿量:6
  • 油分:9
  • 柔らかさ:マイナス2

他社美容液A

  • 保湿量:5
  • 油分:5
  • 柔らかさ:プラスマイナス0(普通)

  • 保湿量:3
  • 油分:3
  • 柔らかさ:プラス2

※皮膚の柔らかさチェックは、下に敷いているコルク版の部分的な硬さにより、場所を少しずらすだけで数値が前後しました。
なので、今回の柔らかさ数値は無視します。

保湿量、油分ともに、リセラの数値がなかなか素晴らしいですね。

今回の検証で感動したのは、保湿キープ力。
水はあっという間に吸収され、乾燥しました。

それに対して、最後まで潤いを維持し続けていたリセラの美容液に驚きましたね。

もちろん、吸収されなかったというわけではありません。きっちりとライスペーパーが柔らかくなるほど、浸透もしていました。

浸透してもなお、表面が潤っていたので、なかなかの実力です。

実際に使用してみた感想

冷蔵庫で保存、という点が個人的には好きではありません。
お風呂上りにいつでも使えるよう、洗面所に置いておきたい私にとって、いちいち冷蔵庫へ取りに行くのはちょっと面倒。

ですが、防腐剤(パラベン)が使用されていないので、当然と言えば当然です。
添加物を気にされる方には嬉しい成分ですよね。

ちなみに、石油系界面活性剤、パラベン、合成香料、鉱物油、合成着色料が使用されていません。
このあたり、さすが肌再生医学会認定といったところですね。

肌実感と感想ですが、べたつきがなく、肌に重みも感じませんでした。

ちゃんと効いているのかな?とも思いましたが、翌朝に化粧のノリがやたらと良かったので、かなりの保湿キープ力だと思います。

10日間お試しセットではありましたが、2週間ほど使用することができました。
ケチって使っていたわけではないけれど、なんだか得した気分です。

エイジングケア、小じわを目だだなくしたい、そんな方にお勧めしたいコスメですね♪

ドクターリセラの透輝の滴について詳しくはこちら

ABOUTこの記事をかいた人

KANAYA

ネットサーフィンと美味しい食べ物、珍しい物を探すことが趣味な私。 そんな趣味を活かして、ネット上でお気に入りアイテムを探しまわっているアラサー女子webライターでございます(女子って歳じゃないけれど・・・)