肌をきれいにする方法!50代美人ママ直伝の簡単美容法

いくつになってもきれいな肌でいたい猫野きなこです。

私が過去に働いていた職場に春子先輩(仮名)という女性がいました。彼女はお酒が好きで、毎週いろんなスナックを飲み歩いていました。

ある日その先輩が「すごく美人のママがいるスナックを見つけた!」と興奮していて、そのママは50代なのに肌がすごく綺麗だったと話してくれました。

「どうしてもその美人ママを見てほしい」というので、上司と一緒にそのスナックへ連れていってもらいました。うわさ通り彼女の肌は本当に白くてきれいで、とても50代とは思えない見た目でした。

その時、美人ママに聞いた「肌をきれいにする方法」がとても簡単でリーズナブルだったので紹介させて頂きます。

50代美人ママ直伝!肌をきれいにする方法

年を重ねているのに肌がきれいな人を見ると毎週エステに通っていたり、高い化粧品を使っていたり、最新の美容機器を使っているイメージがありました。

一部の芸能人やモデルなど仕事に見た目の若さを求められる人は、整形外科や美容外科クリニックに通っていたりしますよね。

しかし、50代の美人ママは色白でくすみのないもち肌にもかかわらず、「エステには行っていない」「安い化粧品しか使っていない」「美容機器も使っていない」と話していました。

そして彼女が肌をきれいにするために使うものは「自分の手」だと話してくれました。

その方法は4つのステップで簡単にマネできるので紹介させていただきます。

1.毎日お風呂にゆっくりつかる

暑い日や疲れた日にシャワーで済ませる人は多いかもしれません。

しかし、美人ママは毎日お風呂に1時間、短くても30分以上はつかるようにしているそうです。

毎日お風呂に入ることによって、肌の新陳代謝が活発になって老廃物も排出されやすくなります。

2.手で優しく肌をこすって垢(アカ)を落とす

お風呂で肌をふやかしたらお風呂の中で顔と体を手で優しくこすります。

そうすると肌から垢がポロポロと取れるのです。

やり方は円を描くようにやさしくなでるだけです。垢が取れるほどいいというわけではないので、こすりすぎないように注意しましょう。

マッサージほど強くこすると、シワの原因になるので注意しましょう。

あかすりタオルは肌の表皮を取りすぎて、逆に肌を痛めて黒ずみになる可能性があるので使わない方がいいと話していました。手の指紋の凹凸くらいの刺激がちょうどいいそうです。

美人ママはこれを毎日していると言っていました。

家族でお風呂を使っている人は湯舟が垢だらけになるので、最後に入るようにしましょう。

3.肌をたっぷりと保湿する

肌の垢を落とした後はいつもより乾燥しやすくなるので、化粧水でたっぷりと保湿します。

化粧水は安いものでいいので「すぐにたっぷりと使うこと」が大切だそうです。

そのあとは保湿クリームで肌に蓋をして水分を逃がさないようにしましょう。

4.日焼け止めは毎日塗る

くすみのない白い肌を守るために日焼け止めは毎日必ず塗ることが大切だそうです。

紫外線を浴びる日中は日傘と日焼け止めのダブル使いがおすすめと話していました。

日傘は暑い夏にしか使っていませんでしたが、季節にかかわらず毎日使った方がいいとのことです。UVカット率が100%に近い商品を選びましょう。

軽くてコンパクトな折りたたみの日傘をバッグに入れておくと毎日の日課として続けやすいです。晴れ雨兼用なら突然の雨にもあせらずに済むので便利ですよ。

実際に美容法を試してみた結果

美人ママの肌がきれいになる方法は特別な内容ではなかったので正直ひょうしぬけしたのですが、実際にやってみることにしました。

お風呂にゆっくりと浸かってから顔と体を洗って皮脂を落とし、お風呂の中で指の腹をつかって優しくなでます。

顔からはそれほど垢は取れなかったのですが、背中や腕などは面白いほどボロボロと出てきます。体を毎日洗っているのに垢があることにビックリしました。

どんどん取れるので調子に乗ってこすりすぎてしまい少しヒリヒリしたので、自分の肌に合わせて力加減の調整が必要だと思います。

お風呂から出ると肌がいつもより乾燥しやすくなったように感じましたが、アドバイス通りに化粧水をたっぷりとつけると落ち着きました。

何回か続けて鏡を見るといつもより顔の血行がよくなって、肌の色がほんの少し明るくなったように感じました。

毎日手の力加減を調整しつつ続けることによって、肌がやわらかくなり、くすみも気にならなくなってきたのでお金をかけなくてもできる美容法として続けています。

しかし、「毎日続ける」というのは私にはなかなか難しいです。日焼け止めを忘れたり、日傘も短い距離だと鞄にしまったままということもよくあります…。

簡単だけど地道な努力の積み重ねによって、彼女のくすみのない色白な肌は50代になってもキープできていたのかもしれません。

私が使っているおすすめ化粧品

私が30代前半の時にこの美容法を知って、数年が経ち40代になりました。

この前薬局の化粧品売り場で肌の保水力チェックしてもらったのですが、とてもいい結果だったので彼女のアドバイスを毎日ではなくても続けてきてよかったと感じました。

ついでに私が使っているおすすめ化粧品を紹介させていただきます。

私も化粧水は安いものを色々試していますが、ナチュリエのハトムギ化粧水スキンコンディショナーはさっぱりしていて、バシャバシャとたっぷり使えるのでおすすめです。ナチュリエ スキンコンディショニングジェルも化粧水の後に使っています。

人気商品なので、これに似た安いハトムギ化粧水がたくさんあります。一度浮気しましたが、やっぱりこっちの方がいいなと感じました。

私は顔に小さなイボがあるのですが、取ってもまた再発して黒く大きくなってくるのが悩みでした。イボを取った後に、ナチュリエのスキンコンディショナーとジェルを塗るようになってからは大きくなっていません。

イボにはハトムギ(ヨクイニン)がいいそうなので、イボの予防としても使っています。

私の肌は混合肌なのですが、冬の乾燥する季節は肌がカサカサになって粉をふくのが悩みです。

しかし、新日本製薬のパーフェクトワンを使うようになってから肌がしっとりと落ち着くようになって乾燥の悩みがなくなりました。もう何年もリピートしています。

ずっとモイスチャージェルを愛用していましたが、現在は新商品の美白ケアもできるホワイトニングジェルを使用しています。

ポイントごとに美容液などを重ね塗りするのはあまり続かないので、このジェルを気になる部分に重ね付けするとかなりしっとりします。伸びもよく2か月ほど使えるため、価格もリーズナブルなのでおすすめです。

まとめ

高い化粧品も効果があるのかもしれませんが、安い化粧品と簡単な美容法でも効果を実感できます。

体の血行をよくすることや、保湿、紫外線対策など、当たり前のことを毎日心がけることによって見た目年齢は少しづつ差がついてくると思います。

習慣になってしまえば、やらないと気持ち悪いと感じるようになります。私も垢が顔や体に溜まっているなと感じると「早くお風呂に入って肌をこすりたい」と感じるようになりました。

肌をなでる力加減が難しいかもしれませんが、くすみが気になる人は自分の肌の状態を観察しながら続けてみてください。

今回紹介した美容法だけを続ければキレイになれるというわけではなく、美人ママが当たり前に続けている習慣は他にもたくさんあると思います。

例えばポテトチップスは肌と体の老化を早める「アクリルアミド」という物質を非常にたくさん含んでいます。そういう食べ物を積極的に摂らないということも簡単な美容法の1つです。

いつまでもきれいな肌でいるためには美容のアンテナを常に張って色々試し、習慣化することが大切ですね。

以上、堅揚げポテチが大好きな猫野きなこでした。

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nekono

猫と暮らしながら趣味でお絵かきしてるライターです。 ブログでは過去の体験談を漫画に描いたり、ダイエットレシピを公開しています。 ブログ:きなこ猫のスッキリ生活/きなこ猫の不妊活ブログ Twitter:@kinako22neko