CCクリームとは?おすすめのCCクリーム3選

一昔前まではメイクする際、スキンケアの後に日焼け止めや下地クリームを塗り、その上から更にファンデーションを塗ってからパウダーなどで仕上げる、といった感じの人が多かったのではないでしょうか。2000年代からはBBクリームといったものが普及し、下地の役割もファンデーションの役割も果たしてくれるということでメイク時間が大幅に短縮できるようになった女性が増えたと思われます。

今となってはBBクリームやCCクリームの他、DDクリームやEEクリームなども出始めていますが、まずは普及がある程度進んでいるCCクリームまでの内容や特徴を見て行きたいと思います。

BBクリームの後に登場したCCクリーム

BBクリームは元々医療目的で発明されたものであることに対し、CCクリームは美容目的で後から発明されました。日本で普及したのもBBクリームの少し後でしたが、今はどのドラッグストアでも必ず見かける物です。

CCとは「color control」の略であり、肌の色のトーンを美しいものに調整するために作られました。BBクリームと同じく、化粧水や乳液などいつものスキンケアの後に塗るものですが、簡単に言うとBBクリームとは違いファンデーションの役割は入っていません。

一般的にはBBクリームより付け心地が軽く、カバー力そのものはBBクリームより控え目です。

CCクリームの用途とメリット

CCクリームはBBクリームと同じく肌のケアをしてくれるスキンケア成分が配合されている上日焼け止め効果もありますが、BBクリームよりはナチュラルな程度のカバー力になります。肌への負担も減りますし、落とすときもクレンジングを使うことが好ましいものの、石鹸だけでも丁寧に泡立てて洗えば落ちなくはありません。

ファンデーションを使う前の下地として使うことも可能ですし、ナチュラルメイクをしたいときのベースメイクとしても使えます。肌に負担をかけたくないときのメイク用、あるいは外出時に日焼け止めを顔に塗りたいけど適度なカバー力も欲しい、といった人に適しています。

おすすめのCCクリーム3選

エバーピンク 欲ばりサンスクリーンα

エバーピンク 欲ばりサンスクリーンαは、小じわやシミをしっかりカバーし、透明感のあるツヤ肌に導く多機能CCクリームです。
UVも、ブルーライトも、大気の汚れも、気になる様々な刺激から、大切な肌をやさしく守って美しく仕上げてくれます。
また、ノンケミカルで国内最高数値 SPF50+ PA++++を実現。
さらに、配合成分のビルベリー葉エキスは、ブルーライトから肌を保護し、肌老化を防ぐ効果が高いことが発見され注目されています。
香りが良く、化粧のりが良く、下地にも使えたりとても便利です。

エバーピンク 欲ばりサンスクリーンαについて詳しくはこちら

BB&CCクリーム

ラウディ BB&CCクリームは、BBクリームとCCクリームの2つのクリームのいいところを1本で実現した最新型ファンデーションです。
これ1つで、クリーム、美容液、乳液、コンシーラー、ファンデーション、メイク下地、日焼け止め(SPF35・PA+++)の7つの役割を果たしてくれます。
BBクリームのカバー力と、CCクリームのつや、伸び、ナチュラル感を併せ持っています。
シミや毛穴が目立ちにくく、ちょっとしたお出かけならファンデーションをつけなくても良いですね。
ダレノガレ明美さんなどの有名人がSNSでも紹介している大人気商品です。

BB&CCクリームについて詳しくはこちら

澄肌CCクリーム

澄肌CCクリームは、これ1本でシミ・毛穴・くすみを自然にしっかりカバーしてくれるCCクリームです。
1本で6役の多機能ファンデーションで、保湿や紫外線対策もできるので、忙しい朝も時短で美肌が叶います。
配合されているイエロー、ブルー、レッド、の3色の肌色コントロールパウダーと毛穴の開きを抑える毛穴ロックポリマーで気になる色ムラ、毛穴もしっかりカバーしてくれます。
また、汗や皮脂に濡れても色くすみしないサラサラエアインパウダーEXとテカリを防止し、長時間サラサラの肌をキープする皮脂吸着パウダーを配合しています。
さらに、大人の肌をしっとり潤す、お米の発酵技術を駆使した美肌成分を厳選し配合。これ1本で乾燥や紫外線のダメージから肌を守り抜き、潤いに満ちた肌へと導いてくれます。

澄肌CCクリームについて詳しくはこちら

肌に負担をあまりかけず、スキンケアと同時に化粧下地の役割も果たしてくれるCCクリームの用途の可能性は色々あります。TPOによって使い分けることが良いでしょう。

まとめ

カバー力を重視したい際には下地としてCCクリームを塗ってファンデーションを重ねるのも良いですし、最低限のカバー力と肌への保護を重視する場合はCCクリームの上にパウダーを叩くだけでも十分です。CCクリームは常に一本常備しておくことがお勧めです。

ABOUTこの記事をかいた人

SACHI

元美容部員。成分などを徹底的に調べるのが好きで、コスメの知識はある程度深いと自負しています。某有名クチコミサイトでは1,000人以上のお気に入り登録がありました。スキンケアは攻めが好き、メイクアップアイテムは持ち重視で評価します。