30代40代からのすっぴん風メイク~ファンデーション編~

「あの人、メイクしてなくても、肌きれいじゃない?」

そう。ありのままの素顔が美しいすっぴん美人。

このすっぴん美人とは、本当にメイクをしていない【素顔】ではありません。
ノーメイクに見えるテクニックを使用した、すっぴん風メイクなのです。
(10代や20代を除いて)

今回は、3種類のファンデーションを使用したアラサーアラフォーの肌に合うすっぴん風メイク術をお伝えしたいと思います。

ファンデーションは必要な個所だけ部分付け

10年前までは、顔全体にベースを塗り、ファンデーションで全体を覆い隠し、気になる部分をコンシーラーで塗り隠していました。
その上からシャドーやハイライトを塗り重ねる【足し算メイク】が主流でしたので、どうしても厚塗りに。

現在では、自然な素肌感や、隠さないナチュラルメイクが主流です。
必要な個所にそれぞれのファンデーションを使用するので、顔全体を覆い塗ることはしません。

艶っとした自然のままの肌が大事にされるので、テカリを撃退していた10年前とは大きく異なっています。

なぜ自然風が人気を集めているのか。
その理由に、女性の社会進出が大きく関係しています。

私は私。男受けするファッションではなく、自分のなりたいファッションが最優先。異性の目を気にすることなく、自分らしさを前面に出していく美しさが支持されるようになってきたからです。

小じわの気になる目元ハイライトはリキッドに

LB ハイブリットコンシーラー 900円

今までの古い主流だったメイクは、ファンデーションを塗ったあとに、明るいパールの入ったパウダーのハイライトを目元やTゾーンにおいていました。

20代や30代前半の艶っとした肌なら、まだパウダーのハイライトでも大丈夫なのですが、やや年齢を重ねた肌には、パウダーのハイライトは危険です。

なぜなら、メイク後、時間と共に保湿力が落ちてくると、シワの溝にパウダーが入り込むからです。

とくに目の下のたるみやゴルゴラインを気にされている方は、数時間後を考え、リキッド系のハイライトを選ぶようにしましょう。

このLBハイブリットは、とても水っぽいコンシーラーです。
発色もよく、周囲と良くなじむので、目元のハイライトとしてかなり活躍してくれます。

気になるシミや、ゴルゴライン、目の下のクマあたりにポンポンと乗せ、指で馴染ませてゆきます。
目元やほほのトップに艶感と明るさが出せますよ♪

※注意したいのが、あくまでファンデは部分使用です。
くれぐれも、顔全体にファンデを塗った後に使用しないでください。
厚塗りになり、かなりよれてしまいます。

LB ハイブリットコンシーラーについて詳しくはこちら

テカリ過ぎを抑えて艶に変えるミネラルパウダーファンデ

オンリーミネラルファンデーション デビューセット1200円

おでこや鼻筋は、もともと皮脂が多く、艶ではなく脂っぽいテカリ肌になってしまいます。

そこで、適度に油っぽさを抑え、かつナチュラルにブラシに薄くパウダーを乗せ、クルクルと円をかくように乗せてゆきます。

とても粒子が細かく、透き通った透明感を出してくれるので、皮脂の多い箇所にはとても相性のよいファンデーションです。

オンリーミネラルファンデーション デビューセットについて詳しくはこちら

シミくすみにはカバー力の高い艶感のリキッドファンデ

ラウディーBB&CCクリーム 1400円

頬や鼻、あごなど、さほどカバーが必要ではない部分には、このBB&CCクリームが活躍してくれます。

特に頬には艶が欲しいのが、すっぴん風メイク。

このラウディーBB&CCはかなりの艶感を出してくれます。
また、持続力も高く保湿成分も高いので、年齢肌が気になっている人には神アイテムです。

スポンジにチョンと乗せては、肌になじませるようポンポンと置いて行って下さい。

最後に、スポンジで他のファンデとの境をぼかすよう、優しくなじませて下さい。

見比べて下さい。
(メイクはファンデのみ)

このように、すっぴんとすっぴん風ファンデでは、かなり年齢差があるように見えますよね。

どちらも、ぱっと見は素顔っぽいですが、実はこれくらい差がでてしまうのが、すっぴん風メイクなのです。

この基礎となるすっぴん風メイクが基本の土台となるので、中高年に差し掛かってきたら、ファンデーションの部分使いを抑えておくと、かなり強い味方になりますよ!!!

ラウディーBB&CCクリームについて詳しくはこちら

ABOUTこの記事をかいた人

KANAYA

ネットサーフィンと美味しい食べ物、珍しい物を探すことが趣味な私。 そんな趣味を活かして、ネット上でお気に入りアイテムを探しまわっているアラサー女子webライターでございます(女子って歳じゃないけれど・・・)