【赤ら顔とは?】自分に合った対策は?おすすめのスキンケアアイテム3選

現代を生きる女子の最も多い悩みの一つ、<赤ら顔>。
必死にファンデーションを塗ってごまかしたり、
可愛い色のチークもやめてしまったりする方、多いのでは?
ここではそんな赤ら顔を根本的に解析・それから学ぶ対策を解説します!

まず<赤ら顔>とは?

「よく頬が赤くなって人に言われちゃうんだけど・・・これって赤ら顔?」
「肌荒れで炎症を起こして赤い気がするから、これは違うよね?」
そう疑問に思われる方も多いと思います。
赤ら顔は基本的に2種類、存在します。

血管の膨張による赤ら顔

本来顔の赤みは血管が透けて見えることによってできるものですが、その血管が膨張し、悪目立ちしてしまうタイプですね。
人前に出ると恥ずかしくなって赤くなっちゃう・・・所謂<赤面症>の方はこのタイプ。
緊張やストレスで影響が出る自律神経が、血管を膨らませてしまうんです。
これは体質や性格の問題もあるので、治しづらい点があります。

ですが、<何もしていないけれど、急に赤くなる>方。
気温の変化等、肌が負担に耐え切れず薄くなっている可能性があります。
元より顔は毛細血管が集中しているので、少しでも肌が薄く弱くなると、途端に血管が目立って見えてしまうのです。
主に皆さんが悩む赤ら顔の原因の一つだと思います。

肌トラブルによる赤ら顔

かぶれ、かゆみやニキビなどの肌荒れ症状で赤みが生じてしまうタイプです。
症状がある場所をかきむしったら赤くなった経験は皆さんあるかと思います。
実はニキビも、一か所ずつぽつぽつと出来たものを放置した為に、炎症が酷くなりさらにニキビが増える・・・を繰り返した挙句、色素沈着してしまうんです。
思春期特有の揺らぎ肌を抱えている若い子に多い状態です。

自分に合った対策は何か、分析しましょう!

ここまで読んだら、大体皆さんの肌のタイプはどれか、わかったのではないでしょうか。
それでは早速、大別した2タイプ毎に対策を見ていきましょう!

血管の膨張タイプ(気温etc…の変化)場合

肌は些細な変化にかなり敏感です。
それは気温だけでなく、体調、環境・・・と多岐に渡ります。
まずは外側からのケアを徹底的に行いましょう!

オールシーズン、一番肌の大敵となるのは「乾燥」です。
冬は勿論外気温が示す通りですが、夏も意外と乾燥してること、知っていましたか?
理由は簡単、エアコンです。
エアコンが送ってくれる風は、肌には刺激が強すぎる冷たい風なんです。
ですが、オフィスでお仕事をされている方には、避けるというのは無理難題の可能性も。

そこで、常日頃「保湿」に重点を置くことをお勧めします。

外出時には必ず保湿ミストを持ち歩いて、肌にツッパリ感を感じたら直ぐに一吹き!
帰宅したら素早くメイクオフをして、優秀なアイテム達でケアをしましょう。

化粧水はケチらずたっぷりと使い、肌に潤いの土台を作ります。
そしてここから、保湿に特化した成分をしっかり与えていきましょう。
代表的なものは下記になります。

  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • セラミド
  • スクラワン etc…

実は一口に保湿成分と言っても、それぞれ水分を吸収する・キープする・蒸発させないようにする等、役割があるんです。
なのでこれらの保湿成分を一つだけセレクトして使い込むのではなく、様々な成分や量を適宜使用するのが正解です。

「あまり面倒なことはしたくない、ワンステップで終わらせたい!」
そんな忙しい女性も大丈夫、オールインワンのアイテムを使いましょう。
オールインワンを謳っているものは、これである程度水分を操れるよう配合されている優れもの。

ULU シェイクモイストミルク

ULU シェイクモイストミルク】もそんな便利アイテムの一つです。
エッセンスタイプで軽いテクスチャーなのに、水分補充だけでなくスクワラン配合でしっかり肌に蓋をし、潤いを逃がしません。
そして何と言っても表皮を守る保湿成分「セラミド」の配合量が多いんです!
セラミドは、水分を挟み込みキープする性質を持つ保湿物質。
イオンの吸引力によって成分の浸透を助ける特殊浸透水とこのセラミドを合わせることによって、角質層の奥深くまで届けることに成功しているので、「とにかく肌の基礎水分をキープしたい!」という方にはとてもお勧めの一品です。
又、美容成分100%の完全無添加商品なのでお肌にも安心。
成分に気を遣う自然派さんでも使えますよ。

「元気があるし、スキンケアにはたっぷり時間を費やしたい。」
そんな方は肌の状態をしっかり観察しながら、化粧水から始まる一連のスキンケアステップを踏んでみましょう。

皮膚が薄くなっている、という状態は些細な外的・内的刺激にも耐えかねるということ。
つまり、肌と相性が良くない化合物を使うと逆効果になる「敏感肌」に一時的になってしまっている方が多いのも事実です。
そんな方は自然から抽出した植物エキスをたっぷり使って保湿力を底上げした製品を使うと、安心してスキンケアに臨めますよ。

ULU シェイクモイストミルクについて詳しくはこちら

白漢 しろ彩

白漢 しろ彩】は、赤ら顔をケアする厳選成分をたっぷり配合した無添加化粧水。
美肌効果のある高浸透型ビタミンC誘導体、セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲンの代表的な保湿成分
を含んでいるのは勿論のこと、
ショウガ根茎エキスに甘草、茯苓、川芎4つの和漢植物エキスが敏感肌を優しくサポート。
保湿して肌荒れを防ぎながら、刺激にも強い肌に育ててくれるんです。
そして一番の特徴は、有用な成分をしっかり行き渡らせる驚きの浸透力!
肌の構造と同じように、ラメラ構造と呼ばれる水と油の層状に作られているので、従来の方法で製造した化粧品とは段違いの粒子の細かさ。
ダメージを受けている肌でも、抵抗なくぐんぐん飲み込んでくれますよ。

化粧水で作った潤いを逃がさないように、上から乳液もしくは保湿剤を重ねます。
そして更にクリームを塗って、肌に蓋をしてしまいましょう。
外部の刺激から守る為にも、濃厚で重たいテクスチャーがベストですよ。
感触が苦手な方は、上からスキンケア専用のパウダーを重ねたり、肌が強くなってきたと思ったら徐々にさらっとしたアイテムに切り替えても大丈夫。

塗る時は、「ちゃんと浸透させなきゃ、」と焦って強く肌へ押し込んだり、揉みこむ方もいらっしゃると思いますが、赤ら顔さんには全てNG。
余計に肌に刺激を与えてしまい、血管の色が目立つ羽目になってしまいます。
上から優しく、抑えるだけで十分です。

これらの事に気を付けて、①タイプの方は肌の防御力を高めてみて下さいね。

白漢 しろ彩について詳しくはこちら

肌トラブルタイプの場合

突発的だったり周期を伴って現れたり・・・読めない肌トラブル対策にも勿論
ベースはスキンケア。
ただし闇雲に保湿アイテムだけ使っていては改善しないのが、このタイプの難しいところなんです。
注目してほしいポイントは、使用するアイテムに抗炎症作用がある成分が含まれているかどうか。
化合物で言うと、

  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • アラントイン

等が有名です。
これらの成分は肌荒れの炎症を抑え、細胞の分裂を正常な状態に整えてくれます。
例え跡が残るようなひどい症状でも、初期段階できちんとケアすれば、綺麗な肌へ修復を促してくれる優秀な成分なんです。
ですが、①タイプさんへの解説で述べた通り、化合物が肌に合わず逆効果になる方も。
なので、不安な方は自然抽出エキスで対策をしましょう。

  • 甘草
  • 生姜

等ですね。

そして炎症がある肌を扱う際に気を付けるべきは、なるべく触らないこと。
人間の手は常日頃色々な物を触るので、雑菌の巣と言っても過言ではありません。
その為、べたべたと必要以上に炎症に触れてしまうと、更なる悪化を招く事態に。
肌への浸透力が大きく、素早くケアできるアイテムをセレクトしましょう。

条件が厳しいアイテムの中でも、筆者がお勧めしたいのはこちら。

Nu:(ヌウ)アカラフォーミュラ

Nu:(ヌウ)アカラフォーミュラ】です。
弱った肌へ、最低限の刺激でスキンケアを終える為にオールインワンタイプで作られているんです。
そしてホルモン・動物由来成分すら使用しない完全無添加商品。
不必要な成分を徹底排除し、どんな状態の肌にも馴染む、いわばお守りのような美容液です。
その分何で作られているかと言うと、贅沢な保湿成分と天然エキス・ハーブだけ。
収れんから鎮静、そして抗炎症作用まで持ち合わせているので、
肌荒れへの効果は勿論、普段使いも問題なくできるんです。
毛細血管の拡張やうっ血を抑えてくれるエキスも入っているから、①タイプへ移行してもそのまま使えるのが嬉しいですね。
とろっとしたテクスチャーはしみることなく、内外部どちらからのアプローチでも肌に優しいとのお声がある一品です。

Nu:(ヌウ)アカラフォーミュラについて詳しくはこちら

まとめ

如何でしたか?
赤ら顔の理由、対策、そして効果的なアイテムをご紹介しました。
辛抱強く、優しいケアをしていけば、赤ら顔は解決します。
お悩みの皆さんは、是非この記事を参考にしてみて下さいね。

ABOUTこの記事をかいた人

SACHI

元美容部員。成分などを徹底的に調べるのが好きで、コスメの知識はある程度深いと自負しています。某有名クチコミサイトでは1,000人以上のお気に入り登録がありました。スキンケアは攻めが好き、メイクアップアイテムは持ち重視で評価します。